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方剤インデックス
方剤概念
参考:「方剤学」中国高等医薬院校教材、
「中医臨床のための方剤学」神戸中医学研究会編著
当帰竜薈丸(とうきりゅうかいがん)(当帰芦薈丸)
種類
清臓腑熱剤
出典
丹渓心法
組成
当帰
30g、
竜胆草
15g、
山梔子
・
黄連
・
黄柏
・
黄?
各30g、
芦薈
・
大黄
各15g、
木香
5g、
麝香
1.5g
用法
粉末を丸にし、1日2回6gずつ湯で服用
効能
清瀉肝胆実火
主治
肝胆実火。
目弦、神志不寧、譫語発狂、あるいは大便赤渋。
病機
肝胆実火の火熱熾盛の状態。
方意
本方は肝胆実火を清瀉し導熱攻滞下行させる直折実火の方剤。
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