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ソールトゥーソールはニューヨーク流リフレクソロジー

上智大学の英語科を卒業されて、ヴァーティカル・リフレクソロジー(VRT)の翻訳もされている荻野麻里さんは、表参道でソールトゥーソールというリフレクソロジーのサロンを開いてらっしゃいます。
VRTに非常に興味があったので、うかがって体験してきました。
90分のコースには、ハンドリフレクソロジーも含まれるとあったので(60分にもあるみたいです)、たっぷり施術していただこうと、このコースにしました。

青山学院大学の前の道沿いに面したマンションの一室は、顧客の満足度を考えた彼女のおもてなし空間でした。
欧米式の施術はえてしてソフトなものが多く、台湾や中国に比べると効きがいいのか悪いのか、満足感を持てるのか、いささか半信半疑で出かけた私を見事に裏切ってくれたナイスな所です。

荻野さんが出されたDVDも購入してみましたが、凝りを見つけたときに行うスクレーパー(親指で強く按揉する)が、私の受けた感じでは、第1指か第2指の関節を使っているのでは?と思うくらい、強いものでした。
やはり、そのまま米国のオリジナルを使用したのでは、日本人には受けがあまりよろしくないらしく、日本人向けにかなりアレンジしているとおっしゃっていました。

他の所とは明らかに違うのは、導入部分が比較的長いこと。
でも、この導入部でリラックスして、刺激を受け入れやすくしているように思えました。
それに手技が多彩な印象を受けたのです。
推拿的に考えると、導入部に揉法を、メイン部分では捻法や点法、かつ法などが取り入れられています。

〇〇式といわれているリフレクソロジーの世界、アメリカ式もなかなかのものですぞ。

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