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キンカンの甘煮は先生のお気に入り

キンカンの甘煮<br />
大地宅配は、ときどき欠品します。
何回もキンカンを注文したはずなのに(そのうちの1回ぐらいは、きっと注文したつもりで自分でチェックし忘れ)、一度も来ないなあと思っていたら、薬膳の授業(黒竜江中医薬大)でドリンクとして登場しました。

先生という職業は、ずっとしゃべり続け。
乾燥した季節では特に喉がいがらっぽくなる。
喉の保護のためにも、先生はキンカンの甘煮にお湯を注いだものをちょくちょく召し上がっています。

授業では、キンカンの皮の千切りも加えて香り良くしていましたが、私はキンカンのみで作りました。
みかん類の皮は、食べてもまた食べたくなる、舌がそれを欲するとでも申しましょうか。
飲み終わると、さらに飲みたくなるんですよね。

みかん系のものは、喉の乾きを止め、気をめぐらせ、胃の調子を整えてくれます。

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